2017/08/24 20:10

【要検査】イボのウィルスには子宮頸癌を引き起こすものがある!?

ヒトパピローマウイルスの型は100種類以上!

ウイルス性のイボの原因となるのは、ヒトパピローマウイルスというウイルスです。このウイルスが皮膚に感染することにより、イボを形成します。イボは乳頭腫とも言われることから、ヒト乳頭腫ウイルスとも呼ばれます。また、英語の頭文字を取ってHPVと表記されることもあります。

古くから全世界に存在しており、人にのみ感染するウイルスです。接触感染をするので、人から人へ移るのが特徴です。人間の上皮や粘膜に住み着くことが多いのですが、ほとんどの場合、人間に備わっている免疫機能により排除されます。しかし、感染・増殖を許してしまうと様々な疾患の原因になります。

ヒトパピローマウイルスは、現在100種類以上の型が確認されており、それぞれの型で生じる疾患が異なります。イボの原因となる型もあれば、癌の原因となる型も存在するのです。

イボの原因になる型とは

ヒトパピローマウイルスの感染で起こる疾患のうち、代表的なものといえばイボです。ウイルス感染でできるイボには、一般的な顔・手足にできる「尋常性疣贅(ゆうぜい)」、足の裏にできる「足底疣贅」、顔や腕にできる「扁平疣贅」があり、それぞれ原因となるヒトパピローマウイルスの型が異なります。

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