2017/11/09 18:35

「日焼け止めは、SPF50・PA++++でOK!」は嘘だった!?

まずは紫外線に当たらないこと

UVカットをするなら、まずは紫外線に当たらないようにするのが1番です。もちろん一日中、日の当たらない所で過ごすことはできませんが、可能であれば紫外線の強い時間帯の外出は避けるようにしましょう。

1日の中で紫外線の量がもっとも多くなるのは、太陽高度が高くなる正午を中心とした午前10時〜14時の時間帯です。また屋外に出るときは、なるべく日陰を利用することも大切です。日陰に入ることによって、紫外線量を40〜50%程度に抑えることができます。

日焼け止めも利用しよう

ただし紫外線は、日の出ている間は多かれ少なかれずっと降り注いでいます。また日陰にいても、空気中で散乱した紫外線や、地面や建物に反射した紫外線は防ぎ切れません。紫外線からしっかりと肌を守るためには、日頃から日焼け止めを使う習慣を身につけることも大切です。

日焼け止めは、日常生活ではSPF15〜25、PA++くらいのものが、強い日差しの下での屋外活動ではSPF30、PA+++くらいのものが適していると言われています。また水に濡れたり、汗をぬぐったりすると、日焼け止めが落ちてしまうので、2〜3時間置きに塗り直すのが基本です。

今日の運勢

おひつじ座

全体運

頭を押さえつけられるような気分で、ややユウウツ。いつも通り...もっと見る >