2017/09/26 18:35

夏なのに寒気!? 重度の熱中症の症状とは?

熱中症で寒気!?

熱中症は、体の体温が上がり、体内の水分と塩分・ミネラルが不足することにより起こる病気です。夏に罹ることが多く、めまいや失神、大量の汗、頭痛、吐き気、嘔吐、意識障害などが主な症状です。

熱中症の症状として、意外と知られていないのが「寒気」です。暑いのに寒気がするというのは、異常な感じがするかもしれませんが、実際に、熱中症で寒気を感じたら要注意です。一歩間違うと、手遅れになってしまう可能性もあります。

熱中症で寒気がする理由

熱中症は、軽症であれば体内の水分や塩分・ミネラルのバランスが崩れたことによるめまいやこむら返り、頭痛や吐き気などの症状ですみますが、重症化すると血液に異常をきたし、意識障害や脳出血などを引き起こします。

熱中症は、体温調節機能が正常に働かず、体温がどんどん上がっていく病気です。その中で、寒気がある場合は、脳に何らかの障害が発生していることが考えられます。つまり、熱中症が重症化したことにより、熱いはずなのに脳が寒いと感じてしまっているのです。

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