2017/10/29 18:35

【危険】熱中症によって後遺症が残る場合がある

熱中症は後遺症が残ることがある

一度、熱中症に罹ってしまうと、その後も後遺症に悩まされることがあります。これは、熱中症により崩れてしまった体内の様々な機能のバランスが整うのに、ある程度の時間がかかるからです。少し休んで症状がよくなったと思っても、その後2週間〜1ヶ月は完治したとは言えない状態であることが多いのです。

もちろん、後遺症とは言っても、一生続くものではありません。体内のバランスさえ元に戻れば、後遺症も自然となくなります。もし早く後遺症を治したければ、とにかく安静にしていることです。また、この期間は通常より熱中症に罹りやすいので、絶対に無理はしないようにしてください。

熱中症の後遺症:頭痛や耳鳴り、食欲不振

熱中症の後遺症としては、まず、頭痛や耳鳴りが続くことがあります。これは、熱中症によって、体温調節を司る自律神経のバランスが崩れてしまったためです。

自律神経は交感神経と副交感神経という、2つの神経がバランスを取り合っています。体温が上がると交感神経が緊張し、血管を収縮させて血流を減らして、体温を下げようとします。逆に体温が下がると、副交感神経が血管の収縮を弱め、血流を増やして体温を上げてくれるのです。

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