2017/09/23 18:35

皮膚を切らなくてできる、最新ワキガ治療法とは

剪除法は、傷跡が残る場合がある

ワキガの手術で一般的な「剪除(せんじょ)法」は、ワキの皮膚を切開し、裏返して、ワキガの原因となるアポクリン汗腺を直接ハサミで取り除く手術です。直接取り除くわけですから、確実に効果がありますし、保険が適応されますので治療費が安くすみますが、傷が残りやすい、というデメリットがあります。

また、剪除法は、医師の腕によっては、アポクリン汗腺の取り残しがある場合があり、傷は残るし、ワキガも治らなかった…と相談に来る患者さんが跡を絶ちません。剪除法でワキガを治すなら、信頼できる医師を探してほしいと思いますが、実際に手術を行ってみないとわからない部分もあり、なかなか治療に踏み切れない、という人も多いのではないでしょうか。

最新のレーザー治療は、皮膚を切らない!

そんな人にオススメなのは、最新のレーザー治療です。アポクリン汗腺は、毛穴に沿って存在しているため、黒い部分に反応するレーザーを照射することで、毛穴ごとアポクリン汗腺を破壊します。ワキガの治療には3〜5回程度の照射が必要になりますが、レーザーを当てるだけなので1回の治療は10〜30分程度と、短時間で済みます。

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