2017/08/30 20:10

抜け毛が始まったらAGA(男性型脱毛症)を疑おう

AGAとは?

AGAとはAndrogenetic Alopeciaの略で、これを直訳すると「男性ホルモンによる脱毛症」となります。日本では「男性型脱毛症」とも呼ばれ、成人男性(20〜69歳)の3人に1人が悩む薄毛症状といわれています。主に20代後半から30代にかけて兆候が現れることが多いですが、まれに10代から発症する人もいます。

AGAは進行性の脱毛症で、一度発症したら自然に治ることはありません。そのため、放っておくと薄毛はどんどん進行します。症状は、額や頭頂部から現れるのが特徴です。どちらか一方が薄くなる場合もあれば、両方が同時に進行する場合もあります。後頭部や側頭部の髪は影響を受けません。

AGAのメカニズム

髪の毛の生え変わりには、「ヘアサイクル」と呼ばれる一定の周期があります。「成長期→退行期→休止期」というセクションに分かれるのですが、通常、成長期は2〜6年あり、この間に髪は太く長く成長します。しかし、AGAを発症すると成長期が短くなり、髪がまだ成長しきらないうちに退行期・休止期に移行してしまいます。その結果、毛包がミニチュア化し、細く短い髪が増えることで髪のボリュームが減少したり、抜け毛が増えます。

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