2017/10/30 18:35

顔用のニキビ薬で、お尻ニキビは決して治らない。

顔用のニキビ薬が効かないことも

お尻ニキビができたとき、顔用のニキビ薬を塗っても改善がみられない場合があります。これは、顔とお尻とで皮膚の厚さが違うためです。顔は皮膚が薄く、ニキビ薬を浸透しやすいのですが、お尻の皮膚は分厚いので薬の有効成分を浸透しにくい傾向にあります。

そこで、今回はお尻ニキビに有効な薬をご紹介します。

抗菌剤の塗り薬を使う

お尻ニキビができたとき、強い殺菌効果が期待できる抗生物質を配合した塗り薬が効果的です。主な抗生物質は、「ダラシン」「ゲンタシン」「アクアチム」「アクロマイシン」などです。細菌がタンパク質を合成するのを防ぎ、ニキビの原因となるアクネ菌や黄色ブドウ球菌の繁殖を予防します。さらに、ニキビの炎症や化膿を治す働きもあります。

しかし、長期的に抗生物質を使用すると、細菌が薬剤耐性をもち、抗生物質が効かなくなることがあるので注意が必要です。また、アレルギー体質の方は抗生物質アレルギーを発症することもあるので、医師と相談して薬を服用しましょう。

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