2017/08/25 20:10

肌のバリア機能を上げる!保湿ケアの最適なタイミングとは?

アトピー肌は乾燥しがち

「アトピー性皮膚炎」とは、かゆみのある湿疹が、良くなったり、悪くなったりを繰り返し、慢性的に続く症状のことを指します。一般的な人なら、何ともないようなちょっとした刺激にも肌が過敏に反応し、かゆみや湿疹を起こしやすいという特徴がありますが、これには、肌の乾燥が大きく影響しています。

私たちの肌の表面は、水分を抱えた細胞が、何層にも積み重なってできた「角質層」という薄い膜に覆われています。角質層は、外からの刺激や雑菌などが体内に入り込まないように、また体内から水分が蒸発しないようにする「バリア機能」の役割を果たしています。

しかし、アトピー性皮膚炎の人は、角質層の水分保持力が低く、肌が乾燥しやすいので、バリア機能が低下します。このため、さまざまな刺激やアレルゲンが、皮膚の外から侵入しやすく、すぐに炎症を起こしてしまうのです。また、肌を掻くことによって、角質層が傷つき、余計にバリア機能が低下するという悪循環にも陥りがちです。

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