2017/09/24 18:35

毛抜きを使った脱毛のデメリット・注意点

毛抜きでの脱毛のデメリット・注意点

毛抜きでの脱毛は毛根から抜くことができるため、次の毛が生えてくるまで時間がかかり、楽でよい方法のように思えます。実際、毛抜きを使って自己処理をしている人も多いと思いますが、皮膚トラブルなどデメリットもあるので注意が必要です。

そもそも毛は、おたまじゃくしのような形をしています。皮膚の中に埋もれている部分は毛穴の大きさより大きいのです。毛抜きを使って無理やり引き抜くことは、毛穴が開いたり、周りの細胞が剥がれてしまうなど、肌に大きなダメージを与えてしまいます。当然、痛みもともないます。

さらに、傷ついた毛穴はかさぶたや、傷同士の癒着を発生させ、毛穴をふさいでしまいます。出口を失った毛は皮膚の内部で丸まる「埋没毛」になり、ひどくなると炎症=毛嚢炎(もうのうえん)を引き起こします。鳥肌のようなブツブツの肌になったり、色素沈着を起こしてしまうことも少なくありません。

毛抜きを使って自己処理をする場合は、事前に皮膚を温めて毛穴を開いておく、毛の生えている方向を見極めてまっすぐ抜くなどの工夫が必要です。また、毛を抜いた後の肌は無防備なので、雑菌感染を起こさないよう皮膚を清潔に保つことも大切です。

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