2017/12/05 18:35

薬用シャンプーと普通のシャンプーの違い

薬用シャンプーは普通のシャンプーとどう違う?

ドラッグストアなどでシャンプーを選ぶ際に、薬用と書かれているものを目にしたことがあると思います。薬用とは、医薬品の意味ではなく、医薬部外品というカテゴリーのものです。医薬部外品とは、「薬のような改善効果はないが、人体に対する作用が緩和で、医薬品のような特別な販売許可がなくても販売できる製品」を言います。

医薬部外品の認可を受けるには、緩和な作用のエビデンスとなる成分が配合されていなければなりません。症状の改善を強くうたえるものではないが、予防の効果が期待できるものと考えるとよいでしょう。

シャンプーで薬用をうたっているものには、フケ、かゆみを防ぐ有効成分が配合されています。具体的にはピロクトンオラミン(抗菌)、グリチルリチン酸2K(肌荒れ予防)、サリチル酸(抗菌)、ジンクピリチオン(抗菌)や二硫化セレン(抗菌)などが代表的な成分です。

薬用でない普通のシャンプーは、効果があったとしても「予防」といった言葉でうたうことはできません。

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