2018/02/10 18:35

なかなか治らない【あごニキビ】を治す方法

ニキビを治すなら皮膚科へ

ニキビができてしまったときは、セルフケアをしたり、何もせずに放って置いたりするという人が多いかもしれません。しかし、思春期の頃のニキビとは違って、大人になってから、あごの周辺などにできる「大人ニキビ」は、治りにくい上に、ニキビ痕が残りやすいという特徴があります。

「なかなかあごのニキビが治らない」という人は、自分だけで何とかしようとせず、皮膚科を受診してみてはいかがでしょうか。そこで今回は、皮膚科で行っているニキビ治療について、ご紹介していきます。

一般的な皮膚科でのニキビ治療

皮膚科でのニキビ治療では、ニキビの菌の増殖を抑える「抗菌剤」の飲み薬や塗り薬、炎症を抑えるための「抗炎症剤」の飲み薬や塗り薬を使うのが一般的です。

また、ニキビの初期段階である白ニキビや黒ニキビには、「アダパレン」といって、毛穴の詰まりに効果があり、にきびをできにくくする薬が有効です。ただし、これらの治療法は、今できているニキビを治すためのもの。根本的にニキビを治したいのなら、漢方薬を処方してもらうのも良いでしょう。

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