2017/11/28 18:35

カミソリ負けで肌が赤くなったときの予防法

カミソリ負けの赤いブツブツの正体

カミソリ負けをしたところに、赤いブツブツができた経験はありませんか?これは、「尋常性毛瘡(じんじょうせいもうそう)」というもの。カミソリ負けは、髭剃りの際に、皮膚の表面まで削り取ってしまうことで起こりますが、このとき、傷口から「ブドウ球菌」などの菌が侵入すると、炎症を起こして、ニキビのような赤い湿疹ができてしまうのです。

炎症が治まっていないのに、そのまま、毎日髭を剃り続けていると、細菌がどんどん繁殖し、湿疹が治まらないどころか、化膿してしまうこともあります。また、湿疹や化膿を繰り返し起こしていると、色素が沈着したり、皮膚が肥厚したりすることもあります。症状がなかなか治まらないときは、そのままにせずに、皮膚科を受診しましょう。

尋常性毛瘡を予防するには?

尋常性毛瘡を予防するためには、髭剃りに際に、肌を傷つけないことが大切です。そこでここからは、肌にやさしい髭の剃り方をご紹介していきましょう。

今日の運勢

おひつじ座

全体運

面倒見がよくなっている今日のあなた。下の人に声をかけたり助...もっと見る >