2018/07/05 16:50

紫外線だけじゃない! 夏に潜む「肌のうっかりダメージ」の対処法

夏の肌ダメージの原因といえば、なんといっても「紫外線」です。最近はUVケアの意識が高まる一方、意外と手を抜いてしまいがちなのが、保湿。特に夏のレジャー時では海やプールなどでダメージを受けやすいため、ボディケアは大切です。一方、夏のアウトドア時にうっかりできてしまった傷や虫刺されなど、肌にあとが残ってしまい、気になる人も多いはず。

脚や腕、背中などの肌を露出することの多い季節は、肌トラブルを気にすることなく肌見せして夏らしさを満喫したいもの。そこで、夏の日常生活に潜む「肌のうっかりダメージ」の対処法を、美容皮膚科医の三宅真紀先生に教えていただきました。

さらなる美しさを目指す“うっかり”脱却法

三宅先生が挙げてくれた「うっかりダメージ」は4つ。「保湿意識の低下によるダメージ」、「海やプールでのダメージ」、そして露出が増える夏だからこそ、「虫刺されあとや傷あと」や「ぶつけたあと(青あざ)」が気になります。油断して受けたダメージが蓄積されると、大きな肌トラブルを招きかねません。思いあたるという人もそうでない人も、今日から対策したいものです。

今日の運勢

おひつじ座

全体運

身勝手にふるまってしまいそう。しばられたくなくても、場の調...もっと見る >