2019/08/27 12:00

「インナードライ肌」5つの症状チェック。皮膚科医が教えるスキンケア

乾燥、吹き出物、ゴワつきなど。夏の終わりに発生しやすい肌トラブル3タイプについて、原因とお手入れ法を皮膚科医の髙瀬聡子先生が解説。

美容のプロがおすすめする、レスキュースキンケアプロダクツも紹介します。

インナードライ肌5つの症状チェック

ひとつ目のお悩みは、インナードライ肌 について。まずは、肌トラブルのタイプを確認。以下の項目から当てはまるものを選んでインナードライ肌になっていないかをチェックして。

【インナードライ肌 診断チェック】
□乳液やクリームを省いてケアしている。
□お肉や魚はあまり食べていない。
□洗顔後は肌がつっぱる。
□肌のくすみが気になる。
□肌がたるんできた気がする。

インナードライ肌の特徴は

肌を気にする女性

インナードライとは、内側が砂漠化している肌のこと。夏は皮脂が多く外気の湿度が高いため、肌がベタつきがち。

その状態を「潤っている」と勘違いしてスキンケアの手を抜いてしまうと、肌はどんどん乾いてしまいます。

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