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2020/02/09 22:30

【肩甲骨チェック】壁を背にして立ってみて。肩がつかない人は不調のデパートになる恐れが!

こんにちは。ヨガインストラクターの高木沙織です。

こう寒い日が続くと、体を丸め肩が内側に入った姿勢になりがち。それも、日中も就寝中のベッドのなかでもずーっと。

体の前面が縮こまり、後面が広がったこの姿勢は左右の肩甲骨の間が広がって離れてしまっているでしょう。壁を背にして立ったとき、肩がつかないという人は肩甲骨間が離れてしまっているというひとつの目安になるので、「私、大丈夫かな?」と思った人はこの方法でチェックしてみてください。

 

肩甲骨間が離れているとどうなる?

左右の肩甲骨間が離れて猫背になっているときというのは、骨盤の角度にも悪影響を及ぼします。骨盤が後ろに倒れ後傾した姿勢になってしまうのです。

そのため、ただ肩甲骨間が離れているだけだと思うのは黄色信号!

肩や背中が凝りやすくなるのはもちろん、内臓が圧迫されて機能が低下する、骨盤内にある婦人科系臓器に負担がかかり生理痛が重くなったりホルモンバランスが崩れたりするなどさまざまな不調となってあらわれる恐れがあるでしょう。

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