2017/11/15 20:00

「10秒こりとりストレッチ」で、体も心も軽やかに柔軟に【漢方医が教える体温1℃アップ術#3】

「10秒こりとりストレッチ」で、体も心も軽やかに柔軟に【漢方医が教える体温1℃アップ術#3】
「10秒こりとりストレッチ」で、体も心も軽やかに柔軟に【漢方医が教える体温1℃アップ術#3】

「冷えを改善するには、運動がいい」。わかってはいるけれど「運動は苦手」「ウォーキングをする時間さえ、なかなかとれない」という人も多いのでは? 実は、本格的な運動をしなくても、体温は上げられます。「たおす」「のばす」「10秒キープ」の簡単ストレッチで、冷え解消はもちろん、こりや痛みも軽減します。

 

 

動いていないと、体はどんどん冷えてしまう

熱エネルギーは飲食物を材料にして肝臓や筋肉などで作られ、血液によって全身に運ばれます。

このうち1日の生活で必要な熱エネルギーの約6割は、筋肉によって生み出されます。ですから「筋肉の量が少ない人」や「体をあまり動かさない人」は作られる熱の量が少なく、体が冷えているのです。また、体を動かすと血流はアップするので、体をあまり動かさない=血液の流れが悪い、ということでもあります。血流が悪いと、酸素や栄養も全身へ十分に運ばれないため、細胞はエネルギー不足になり、さらに冷えが体のあちこちで進んでしまうのです。

今日の運勢

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