2017/11/16 21:00

「世界一受けたい授業」で話題。理学療法士が勧める正しい歩き方って?

「世界一受けたい授業」で話題。理学療法士が勧める正しい歩き方って?
「世界一受けたい授業」で話題。理学療法士が勧める正しい歩き方って?

「ウォーキングで健康に気をつけている」「ダイエットのためウォーキングをしている…」という人は実は要注意。たくさんの歩幅を歩いていても間違った歩き方で続けていると、高齢になった時に歩けなくなることもあるそうです。「間違った歩き方で歩き続けていると歩けなくなる…」そう、教えてくれたのは、10月21日の『世界一受けたい授業』(日テレ)で放送された理学療法士の田中尚喜先生の授業でした。では、ウォーキングの何がいけないのでしょうか?

 

ウォーキングのウソって何?

田中先生のベストセラー著書『百歳まで歩く 正しく歩けば寿命は延びる!』(幻冬舎文庫)では、歩き方を変えるとヒップアップやO脚矯正の効果も期待できるなどが紹介されています。今回は番組の放送より紹介された百歳まで歩く正しい歩き方をご紹介していきます。

 

百歳まで歩ける正しい歩き方のポイント3つ

 

1、土踏まずを作る体操

田中先生の授業ではまず、土踏まずのアーチを作ることが正しく歩く上で大切だと教えてくれました。土踏まずのアーチがない人は高齢になって歩けなくなる可能性や足腰を痛めることが多いのだとか。まずは、自分の土踏まずがあるかチェックしてみてください。ない方は、この土踏まずを作るための体操を行います。

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