2017/11/28 17:00

クローゼットにこんな「着ないオバ服」が溜まる人。2つの捨てどきとは?

クローゼットにこんな「着ないオバ服」が溜まる人。2つの捨てどきとは?
クローゼットにこんな「着ないオバ服」が溜まる人。2つの捨てどきとは?

憂鬱な年末の大掃除や、気分高まるセールもすぐそこです。そうなると、気になるのが手持ちの服。「クローゼットがいっぱいなのに、明日着て行く服がない!」なんて嘆いたことがある人もいるのでは? とは言っても、気に入って買ったはずの服、愛着があったり、いつか着る機会があるかも……となかなか捨てられないのが現実です。今回は、服の捨てどきについて考えてみました!

服には2つの捨てどきがある!

服は、シミや毛玉ができたり穴があいたりする「素材に難あり」な捨てどきと、サイズが合わなくなったりトレンドから外れる「見た目に難あり」な捨てどきがあります。気に入ってよく着ているものほど素材のダメージが気になり、とっておきの服ほど見た目のギャップが気になるのが特徴です。

 

捨てどき1・「素材のダメージ」いつが捨てどき?

特にチェックしたいのは首回り、袖口、肘や膝などの関節部分、服を着ていて擦れる部分。使用頻度が高い服ほど毛玉やシミができたり、生地が薄く破れることも。これらの素材の見極めは、洗濯物を畳む時に念入りにチェックするのがおすすめです。そろそろ見すぼらしいな……と思ったら、最後に一回だけ着てから捨ててもOK。クローゼットやタンスにしまわず別にしておきましょう。劣化した服をいつまでもダラダラと着ていると、老けて見えたり、貧乏臭くだらしない印象になってしまいます。

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