2018/02/19 20:00

800kmの徒歩巡礼後、クタクタの私を癒やしてくれた植物の力とは

800kmの徒歩巡礼後、クタクタの私を癒やしてくれた植物の力とは
800kmの徒歩巡礼後、クタクタの私を癒やしてくれた植物の力とは

立春が過ぎ雨水(うすい)の日が来ると、春がそこまで来ていると感じる事がありますね。分厚いコートを脱ぐ日があったり、草木が芽吹いているのを見つけたり、暖かい雨が降ったり、空気から柔らかさが感じられ春の香りがしてくるようです。

ここ逗子では梅やハクモクレンの花が咲いているのを見つけましたよ。春先取りの生活に香りを取り入れ自然を感じてみませんか。

 

植物の香りが生活を彩る?

窓辺やバルコニーでお気に入りの植物を育てたり、気軽に育てられるエアープランツなどを寝室や書斎に飾ったりと、日常の中に植物は身近にありますよね。植物や花の香りある生活は爽やかに感じます。

 

話は飛びますが……

スペインの聖地と言われるサンチアゴ・デ・コンポステーラ大聖堂の儀式に訪れた際にはボタフメイロ(大香炉)が炊かれていました。疲労困憊した巡礼者を煙と香りで清めるためだそうですが、私も南フランスから30日間かけて800km徒歩巡礼後でクタクタだったので、ボタフメイロの香木の香りに癒されました(香木については記事最後の※注1に)。

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感情の浮き沈みが激しい今日のあなた。大げさに考えすぎかも。...もっと見る >