2017/06/27 21:00

アクティブシニアが「アクティブ疲れ」してしまう理由とは

アクティブシニアが「アクティブ疲れ」してしまう理由とはの画像
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引退後に、何もしないでいることに後ろめたい気持ちになるというのは、多くの人が思うところ。生きがいを持つことを推奨されるあまりに、「何かしないと!」と義務のように追い詰められてしまっては意味がありません。

新しい仕事、ボランティア、趣味を極める、人付き合いを楽しむなど、人生の後期をアクティブに過ごすべきというのはもちろん良いことです。しかし、良いことも度を越すと生活を慌ただしくするだけで、引退生活ならではの充足感からは遠のいてしまいます。

今回は、引退者が陥りやすい“アクティブなのは善いことだ””という価値観の弊害について、米国カリフォルニア州立大学・心理学部教授のケネス・S・シュルツ氏監修の『リアイアの心理学 定年の後をしあわせに生きる』(日経ナショナル ジオグラフィック社)を参考に、お伝えしていきましょう。

さて、あなたは“忙しいことは善いことだ”症候群に陥っていませんか? ちょっとチェックしてみましょう。

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