2017/11/30 19:00

耳を押すだけ!認知症予防の専門医が奨める「耳押し体操」3つ

耳を押すだけ!認知症予防の専門医が奨める「耳押し体操」3つの画像
耳を押すだけ!認知症予防の専門医が奨める「耳押し体操」3つの画像

文/鈴木拓也

高齢化社会の進展に伴い、増加し続ける認知症患者。いまや65歳以上の7人に2人が、認知症もしくは(認知症予備群といわれる)軽度認知障害を発症しているという。

認知症予防専門のひろかわクリニックの広川慶裕院長は、近著『認知症にならないクセづくり 予防は何歳からでも!』(ワニブックス)の中で、よく知られているアルツハイマー型認知症について、高齢になって突然発症するのではなく、40代からその予兆があるとしている。
「発症するまでには20~25年の猶予があります。グレーゾーンの間に生活習慣を整え、アクティブに暮らして健康寿命を延ばす。健康なままゴールを迎えようというものです」(同書より)
発症を予防する中でも重要な柱が「血流を良くする」ことだという広川院長が、同書の中で紹介している血流を良くする呼吸法や体操をいくつか紹介しよう。いずれも場所も時間もとらず気軽にできるものばかりだ。
■1:耳を後ろから折りたたんで押す

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