2018/04/04 19:00

ストレスで「感情の便秘」に陥りがちな人の5大特徴【名医に聞く健康の秘訣】

ストレスで「感情の便秘」に陥りがちな人の5大特徴【名医に聞く健康の秘訣】の画像
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取材・文/わたなべあや

なんとなく体に不調を感じているのに、これといった病名もつかず、決め手になるような治療法もなく、もんもんとしている。もしかしたら、あなたは「感情の便秘(言いたいことが言えず、人知れず我慢している様)」に陥っているのかもしれません。

やすらぎ内科院長の新谷卓弘先生にお話を伺いました。
■未病とは「氣」が失調した状態のこと
ストレスが続き、なんだか疲れやすい、体がだるい、頭が重い気がするなど不快な症状が続いている。ところが、病院で血液検査をしても、レントゲンやCT、MRI、PETなどを撮っても、どこも悪くないと言われてしまう。そのような状態を西洋医学では、「不定愁訴」と呼び、特に治療をしてもらえません。

不定愁訴のような状態を東洋医学では、「未病(病気に向かいつつある半健康状態のこと)」と言います。中国最古の医学書、『黄帝内経(こうていだいけい)』にも「未病」についての記載がありますが、私なりの解釈をいたしますと、体調が悪く感じられるのは、「気のせい」ではありません。私たちの元氣を支えている「氣」の失調のせいととらえています。

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