2018/05/13 17:00

内臓温度を上げて健康に!話題のスパイス「ヒハツ」の上手な食し方

内臓温度を上げて健康に!話題のスパイス「ヒハツ」の上手な食し方の画像
内臓温度を上げて健康に!話題のスパイス「ヒハツ」の上手な食し方の画像

文/鈴木拓也

「冷えは万病のもと」という言葉があるが、季節を問わず冷えに悩まされている人は多いようだ。実際、約60年前に実施された大規模調査では、⽇本⼈の平均体温はほぼ37度。今の人でこの体温だと、むしろ微熱と感じられるのは、体温が下がり気味の人が多くなったことを示唆している。

これは脇の下を体温計で計った体表面温度の話だが、深部の「内臓温度」が低い人も増えていると言うのは、柔道整復師・鍼灸師の山口勝利さん(理学博士、全国冷え症研究所所長)。これまで6万人の冷えを診てきた経験から、「日本人の約8割の内臓は冷えている」と考えている。

山口さんの著書『死ぬまで元気でいたければ とにかく内臓を温めなさい』(アスコム)によれば、内臓温度は体表面温度よりやや高い37.2~38度ぐらいが理想であるが、これよりも低い人が非常に多くなっているという。そしてこの内臓温度が低いと、内臓や免疫システムの活動が不活発になって、種々の生活習慣病、感染症などの病気にかかりやすくなり、基礎代謝が落ちて肥満にもなりやすくなるという。

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