2018/05/13 17:00

内臓温度を上げて健康に!話題のスパイス「ヒハツ」の上手な食し方

裏を返せば、内臓温度を上げられれば、「内臓を含めあらゆる器官がフル活動してくれるので、病気のリスクも遠ざかり、痛みや疲れ、倦怠感も解消」されると山口さんは言う。本書に記載のセルフチェックをやってみて、当てはまる項目が多い人は、内臓温度が低い可能性が高い。
内蔵温度対策に使える「ヒハツ」とは
内蔵温度が低い人に山口さんが勧める第一の対策が、「ヒハツ」を摂ることだ。

ヒハツとは、「ロングペッパー」「ヒバーチ」などの別名をもつコショウの1種。味はコショウに似ているが、独特の風味がある。以前は知る人ぞ知る的なスパイスであったが、健康効果が注目されて広まり、今では主に大手ネット通販から購入できる。

山口さんは、ヒハツを1日あたり1グラム(小さじ1/2杯)摂り続けることで、内臓温度が上がるという。摂り方は、ほぼコショウと同じ。
好みや相性はありますが、とにかくふりかける。
お味噌汁やスープにひとふり、うどんにひとふり。
今までコショウをかけていたのをヒハツに代えてみるのもよいでしょう。
さらにお茶や紅茶などに入れるなど、飲み物にかける。
(中略)
もちろん、いろいろな料理の調味料としてコショウ代わりにヒハツを使ってみるのもよいでしょう。
特に、肉の下味に使うのは、臭みも消えておすすめです。
(本書79~80ページより引用)
そして、本書では1章を割いて、ヒハツを用いるレシピが幾つか載せている。参考までに、以下はその1例。
【マーボーなす丼と豆腐スープ 材料(2人分)】
なす:2本
豚ひき肉:100g
ネギ:30g
ショウガ:1かけ
ごま油:大さじ1
A―ヒハツ:小さじ1/2、甜麺醤:大さじ1~1/2、しょう油:小さじ2、鶏ガラの素:小さじ1/2、水:3/4カップ、片栗粉:小さじ2
ご飯:400g

今日の運勢

おひつじ座

全体運

日頃のストレスが出やすい日。今日はマッサージなどで身体を休...もっと見る >