2018/06/23 20:00

ほとんどの日本人が知らない「老眼」最新治療トレーニング

ほとんどの日本人が知らない「老眼」最新治療トレーニングの画像
ほとんどの日本人が知らない「老眼」最新治療トレーニングの画像

文/鈴木拓也

多くの人が40~50代にかけて老眼にかかる。そして、大半の人は「年だから仕方ない」と諦めて老眼鏡を新調するか、「まだまだ若い」と言い聞かせて不便な裸眼のまま頑張り続ける。

それに対して、「老眼になってもあきらめる必要はありません。老眼はよくすることができます。一方で対応を間違えると目だけでなく体調が悪くなります」と言うのは、国東大宮メディカルセンターなどで眼科医として活躍する平松類医学博士。著書の『老眼のウソ』(時事通信出版局)では、ほとんどの日本人が知らない老眼にまつわる新情報を提供している。

例えば「目にいい生活とトレーニング」と題された章では、老眼はトレーニングで改善するか否かについて考察されている。医療界では、老眼の治療について「しても無駄だ」派と「予防・改善できる」派に分かれているそうで、平松博士は後者の立場である。
老眼のトレーニング法はある
漠然と視力回復をうたったトレーニング法なら、雑誌・書籍・テレビでしばしば目にする。平松博士によれば、そういったものにバリエーションはあまたあれど、だいたいが毛様体筋を鍛えるというものだという。

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