2019/03/15 06:00

ヘルニア・狭窄症|「座ったあと腰が伸びない、痛い」を改善する簡単エクササイズ【川口陽海の腰痛改善教室 第14回】

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文/川口陽海

ヘルニア・狭窄症|『座ったあと腰が伸びない、痛い』を改善するエクササイズ【川口陽海の腰痛改善教室 第14回】

■長時間座ったあとに腰が伸びない。
■座って立ち上がる時腰が痛い。
■座った後に歩き出すと腰や殿部、腿裏が痛む。

このような症状がある場合、原因は内ももの筋肉『内転筋』かもしれません。

内転筋のストレッチやトレーニングで症状を改善しましょう。
「座ったあと腰が伸びない、痛い」の原因は筋肉の硬直
「座ったあと腰が伸びない、痛い」の原因は、筋肉の硬直です。

筋肉は長時間同じ姿勢をとっていると固まってしまいます。

また筋力が弱まっていたり、関節や筋肉の柔軟性が低下したりしていると、短時間でも硬直を起こしやすくなります。

座ったあとに、腰やお尻、太ももなどの筋肉が、座ったままのかたちで硬直してしまうと、腰が伸びなくなったり、痛みやしびれを起こしたりします。

腰が伸びなくなる原因となる筋肉はいくつかありますが、とくに見逃されやすいのが太ももの内側の『内転筋』です。
『内転筋』の役割
内転筋とは、『内転筋群』といって、大腿内側(内もも)にある筋肉の総称です。

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