2019/04/24 06:00

上まぶたが黒目にかぶってしまう「眼瞼下垂」|手術を拒否した人の9割が50代以上

上まぶたが黒目にかぶってしまう「眼瞼下垂」|手術を拒否した人の9割が50代以上の画像
上まぶたが黒目にかぶってしまう「眼瞼下垂」|手術を拒否した人の9割が50代以上の画像

眼瞼下垂の病名の認知度は17.7% さらに眼瞼下垂保険適用手術の認知度が低いことが判明

眼瞼下垂(がんけいかすい)とは、目を開けた時に上まぶたが黒目にかぶってしまう状態のことで、先天性と加齢などが原因の後天性がある。眼瞼下垂になると、視野が狭くなるといった機能的な障害をもらたすことから、手術等の治療が必要となる。ところが実際は、疾患の自覚がないまま生活していたり、症状に気が付いていても放置している人が多いという。そんな眼瞼下垂について、形成外科クリニック「アイシークリニック」を運営する医療法人社団鉄結会が、全国1500人の30歳以上の男女を対象に実態調査を行なった。すると眼瞼下垂と診断されながら、手術しない人の理由が明らかになった。早速、詳しく調査結果をみていこう。
眼瞼下垂の認知度について
眼瞼下垂の認知度

まず「眼瞼下垂」という疾患の認知度について。知っている/聞いたことがあると回答した人は、261人で全体の17.7%にとどまった。これは約6人に1人の割合であり、マスメディア等で取り上げられているとはいえ、認知度はまだまだ低いようだ。
52人が眼瞼下垂と診断された経験あり
眼瞼下垂と診断された経験

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