2017/07/22 20:10

ホントのやりかた知ってる?ヘソゴマの正しいケア法

おヘソが汚いから見せられない?

あなたはおヘソに自信がありますか?手入れもしっかりしていつでも見せられるような美ヘソになっているでしょうか。ヘソ出しファッションをしている人を見て、「いいな〜」と指をくわえてはいませんか?
もし、「汚いから見せられない」と感じている人は、おヘソのゴマを取る方法を知っておく必要があります。キレイなおヘソには男性だけではなく、同性でもドキッとしてしまいますよね。あなたも必ず美ヘソになれる!

へそゴマをとってはダメは嘘!?

「おヘソのゴマを取ってはいけない」という言葉、聞いたことある人は多いでしょう。しかし、これは真っ赤な嘘!おヘソのゴマはきれいなものではありません。むしろ、取り除いてクリーンな状態が好ましいです。

おへその皮膚はとてもデリケートで、おへその掃除によってこれを傷つけてしまうと炎症を起こしてしまう可能性もあります。さらには、おへその掃除でその内側にある内臓のある腹膜や腸を刺激すると、お腹の不調につながってしまうこともあるのです。

だから、取ってはいけないといわれていたんですね…。でも汚いままはイヤ!だったらへそゴマを掃除するしかありません。なんとおヘソのゴマの取り方には、お腹を痛くしないポイントがあるんだとか!

腹痛を起こさないポイント

無理にケアすると“細菌感染”してしまう!

美ヘソに憧れるのはいいですが、「いざ掃除!」と意気込んで、無理に指や爪で掻き出そうとしたことありませんか?その方法をやりがちだけれど、もっとも危険な方法なんです!

「おへそのゴマを取るとおなかが痛くなる」といわれますが、これは指で掻き出そうとしたり、触りすぎたりしていることが原因。へそのすぐ下には腹膜があり、乱暴に触ると腹膜周辺にある神経を刺激してしまうため、痛みを生じやすいのです。また、指や爪で無理に掻き出そうとすると皮膚を傷つけてしまうため、そこから細菌感染が起きることも考えられます。

きれいになるためのお掃除なのに、細菌感染してしまったら余計悪化してしまいますよね…。また、おヘソの裏側には重要な臓器が位置しています。掻きだすことで触れてしまうため痛みも生じやすくなるのです。

細菌感染を防ごう!

“へそゴマの正しいケア方法”

では、おヘソの正しいケア方法について見ていきましょう!乾燥した状態でのおヘソの掃除は大変危険です。そこで、へそゴマの掃除に欠かせないのが「オイル」です。オイルでへそゴマ柔らかくさせて、取り除きます。
へそゴマが乾燥していると、結果的に爪で掻き出してしまうことになるので、腹痛や細菌感染になってしまうのです。おヘソの掃除用のオイルを使う必要はありません。オリーブオイルやベビーオイルを使用しましょう。

オイルを使用したへそゴマケア

また、おヘソの汚れが気にならないからといって毎日やるのはもちろんタブー。大事な臓器が集まっているおヘソ周辺を、毎日刺激するのは健康上よくありません!とは言え、放置することもできない…。
おヘソがきれいじゃないと、見た目の悪さに加え、においまで気になってきてしまいます。では、美ヘソをキープする正しいへそゴマお掃除頻度はどれくらいなのでしょうか?

おヘソのお掃除頻度はどれくらい?

露出OKな美ヘソに…

へそゴマのケアをしていれば、彼とのイチャイチャタイムも水着シーンも自信を持って楽しむことができますよね!「美ヘソじゃないから…」と隠すのではなく、自慢できるような美ヘソをゲットしましょう!

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身勝手にふるまってしまいそう。しばられたくなくても、場の調...もっと見る >