2017/07/06 20:10

もう食べ過ぎない!過食のメカニズムを知って食欲をコントロール

過食してしまう原因はストレス or ホルモン?

過食してしまう原因は、大きく分けて2つ。1つは生理的原因で、もう1つは精神的原因です。生理的原因には、レプチンとグレリンという2つのホルモンが作用して満腹中枢と食欲中枢を刺激しています。

互いに張り合う関係にあるレプチンとホルモンは、どちらかが減ればどちらかが多くなります。たとえば、満腹中枢に関わるレプチンが減れば食欲中枢に関わるグレリンが増えるため、空腹を感じるというわけです。

睡眠不足だと、減少してしまうレプチン。逆にしっかり睡眠していれば、レプチンが充足して無駄に空腹を感じることもなくなります。レプチンとグレリンを上手にコントロールするには、以下のリンク先の記事も参考にしてみてください。

空腹と満腹を支配する2大ホルモン

脳内にヒスタミンが不足しているときにも、食欲がわいてきます。対策は、ヒスチジンを含むサプリメントを摂取したり、食事のときによく噛むのが有効。ヒスチジンとヒスタミンの関係、ダイエット効果については、以下のリンク先にも記されています。

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