2017/12/13 12:10

あなたの知ってる知識は正しい?体脂肪のアレコレ!

痩せたい!細くなりたい!体脂肪を落としたい!

痩せたい!今よりももっと細くなりたい!「ぷに子」なんて言葉が出てきた昨今ですが、「スタイルのいい女性」に憧れない女性はいないでしょう。そう!体重じゃなく、キーになるのは体脂肪!体脂肪を落とさなきゃ!と思う気持ち、わかります。でも、その体脂肪のホントのこと、あなたはどこまでご存知ですか?

えっ!?本当に!?これが体脂肪の理想と現実

女なら体脂肪率は20%台前半が理想!なんて思っているようだと、黄色信号かもしれません。体脂肪の落としすぎは不健康につながるので注意が必要です。

体脂肪率の区分法のひとつとして、「痩せ」「標準−(マイナス)」「標準+(プラス)」「軽肥満」「肥満」の5つで分ける考え方があります。理想の体脂肪率は、男女によっても年齢によっても大きく違い、幅があるため、自分の年齢・性別の標準値を知り、比較してみるとよいでしょう。

「標準マイナス」は痩せ寄りで、「標準プラス」は軽肥満寄り。ですが、標準の中の数値であれば、体脂肪による体への負担は少ないと考えてよいでしょう。

男女の違い、年齢の違いによって理想の体脂肪率も大きく違います。自分の性別・年齢層だと、体脂肪率の許容範囲がどれくらいかをきちんと把握しましょう。

意外!理想の体脂肪率一覧

体脂肪を落としすぎたばかりに…?不妊と体脂肪

「痩せて、体重だけではなくきちんと体脂肪も落として、すっきりキレイなカラダ!」を手に入れたとしても、体脂肪が必要以上に少なくなると、将来後悔をすることになりかねません。その主な症状が「不妊」です…

体脂肪が少なすぎると「まだ赤ちゃんを産む準備ができていない」と脳が判断してしまう場合があります。体脂肪率が低下して無月経になってしまうのも、実はそれが原因。

体脂肪が少なすぎる状態は、月経困難・食欲のコントロールがうまくできないなどの悪影響をおよぼす可能性があります。逆に肥満の女性は、体脂肪が多いためにホルモン分泌が過剰になり、ホルモンバランスが崩れてしまう場合も。体脂肪が多すぎるのも問題です。

スタイルがいいと、自分に自信が持てるのはその通りでしょう。しかし、身体の中が悲鳴を上げていることは間違いありません。将来「あの時のダイエットが…」と頭を抱える事態になりかねませんよ。

痩せすぎと不妊の密接すぎる関係

体脂肪を、上手に効果的に減らすためには

【BMIの公式】
BMI値=体重kg÷(身長m×身長m)
たとえば、身長170cmで65kgの人の場合は、「65÷(1.7×1.7)=22.49」という計算になります。
日本肥満学会が定めた判定基準では、BMI22をもっとも病気にかかりにくい「標準体重」としており、BMI25以上を肥満としています。

脂肪を燃やす有酸素運動のススメ

女性だったら誰でも「痩せてキレイになりたい!」と思うもの。でも、それを若気の至り…と後悔したときには手遅れかもしれません。将来、妊娠・出産の希望があるなら、今の体脂肪率を正しく知って、正常値の状態を保つようにしましょう。必要以上に痩せてしまうとかえって不健康に見えて、あなた本来の魅力も半減してしまいますよ。

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