2017/12/29 12:10

あの憧れのモデル並みのスタイルにはキケンが潜んでいた!?痩せ過ぎのリスクやその問題点とは?

痩せすぎるとホルモンバランスが悪くなる…?

モデルのようなスラリとした体。どんな洋服も着こなせる、憧れの体型ですが、痩せすぎは女性にとって危険な場合もあるんです...!

実は痩せすぎると、ホルモンバランスが悪くなり、無排卵・無月経になりやすいというリスクがあります。また、体脂肪率が低すぎると、不妊になってしまうとも言われています。

より詳しく!痩せで不妊になる理由とは

月経が起きる際には、女性ホルモン(エストロゲン)などのホルモンが脂肪組織で代謝されます。また、脂肪組織で生成されるレプチンという物質は食欲と関係するホルモンで、近年では性機能にも関与することがわかってきました。

痩せ過ぎも太り過ぎもキケンなんです!

体脂肪が少なすぎる状態は、月経困難・食欲のコントロールがうまくできないなどの、悪影響をおよぼす可能性があります。

逆に肥満の女性は、体脂肪が多いためにホルモン分泌が過剰になり、ホルモンバランスが崩れてしまう場合も。体脂肪が多すぎるのも問題です。

痩せすぎな場合は体脂肪を増やす必要がありますが、太り過ぎの場合には体脂肪を落としていく必要があります。正しい方法で、効率的に体脂肪を落としていきましょう。

効率的に!その体脂肪を落とす方法とは

痩せすぎだとカラダは”飢餓状態”だと判断する

体脂肪があまりにも少なすぎることで、「生命を維持するのがやっと」という極限の飢餓状態と判断されてしまいます。そうなると、生命維持以外の指令が後回しになり、生理不順になったり生理が止まってしまうなどの月経異常が起こってしまうんです。

生理が止まってしまうということは、歳を取って閉経した後と同じ体内状態になるということ。やつれたり疲れやすくなるのは、体がどんどん老化していることも関係しています。そのため、無月経をきっかけに、肌が乾燥したり、髪の毛が抜け落ちたりすることも可能性として考えられます。

見た目の美しさはもちろん大事ですが、無理なダイエットなどで痩せすぎれば大切な未来を棒に振ることも。どんなにスタイルが良くなっても、肌や髪がボロボロでカラダも老けてしまっていたら、元も子もありません。”女性らしい適正なスタイル”を目指すようにしましょう!

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