2017/11/10 12:10

できる前に「●●」が大事!やっかいな「シミ」のしくみと種類&対処法

女性の天敵!「シミ」はこうできる

紫外線により角化細胞(ケラチノサイト)に異常が起こると、色素細胞に「メラニンを作りなさい」という指令が出続け、過剰にメラニンが作り出されます。

また、ホルモンは直接色素細胞にメラニンを多く作らせます。過剰に作り出されたメラニン色素は、ターンオーバーとともに排出しきれずに残ってしまうのです。

また、ターンオーバーがうまくできなくなってしまうのも原因の一つ。ターンオーバーは、ストレスや睡眠不足で生活習慣が乱れると、行われなくなってしまいます。

知らなかった!「肝斑」はシミなの?

 

見たくないけど気になる・・・。「シミ」の種類を調査!

老人性色素斑

シミの中でもっとも多いのは、紫外線が原因のシミ。ほお骨の高いところやコメカミにできやすく、数〜数10ほどの大きさの平坦で丸い色素斑であることが多いです。

肝斑

頬骨や鼻の下、額に左右対称にでる濃淡の均一なシミ。30〜40代の女性によく見られ、閉経とともに消えるので、女性ホルモンが関係しているといわれています。また、妊娠中やピルの服用中にも出現しやすくなります。

雀卵斑(ソバカス)

小さな斑点が鼻を中心に顔全体に散らばったように出るソバカス。遺伝的なもので、小学生ころから出るのが普通です。米粒大までの不規則な形で、色は淡褐色。成長とともに増えたり、紫外線の影響で濃くなることもあります。

シミにはこんなに種類があったんですね。これらのシミができる原因はそれぞれ違うため、ケアの方法も変わってきます。自分のシミがどんなものなのか知りたい方は、医師などに相談してみましょう。

他にもあります「シミ」の種類

 

シミができちゃった!まずは美白化粧品を

できてしまったシミへの対処法としてまず考えられるのが美白作用のある化粧品。

厚生労働省が認めた美白成分を使用した美白化粧品の基本的な目的は「メラニン色素生成を抑えることにより日焼けによるシミ・ソバカスを防ぐ」にあります。最近は、新しい美白成分や高濃度のものなどが使われた美白化粧品が出てきています。

できてしまったシミは、なかなかすぐには消えてくれません。シミの対処はとにかく根気が大事。すぐ目に見えて消えなくても、毎日の積み重ねで薄くなっていくので、美白ケアを頑張りましょう。

ピーリングでターンオーバーを促してみて

ターンオーバーが乱れるなどが原因で、メラニン色素が排出されずにとどまっている肌に、ピーリングを行うと、ターンオーバーを適切に刺激することによってメラニン色素を排出するスピードがアップすることになります。シミの原因である古い角質を剥離する事で角質に沈着したメラニンを取り除きます。

市販のピーリング剤としては、ピーリング石けんをはじめ、ジェル、ローションなどがあります。自分に合った種類を選んで使ってみましょう。また、クリニックで行う場合は、特殊な薬品を使用するケミカルピーリング、レーザーを使用するものなど数種類のピーリング方法があります。

できてしまったシミへの対処法を詳しく

 

シミのないまっさら肌を目指そう!

シミは、加齢や紫外線によるダメージによって誰でも起こってしまうもの。だからこそ、今から対策をして、シミが怖くない肌を目指しましょう。スキンケア大学では、他にも「シミ」についての詳しい記事が掲載されています。ぜひ、ご覧になってください。

まだある!シミについて詳しく教えます

 

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