2018/01/11 12:10

気になって腕が出せない…“二の腕のぶつぶつ”を治すにはどうすればいい?

ぶつぶつをともなう皮膚の病気

肌にできる“ぶつぶつ”には、さまざまな種類があります。女性の肌トラブルとして多い症状を見ていきましょう。

・毛孔性苔癬(もうこうせいたいせん)・・・毛穴の部分に丘疹と呼ばれるぽつぽつができてしまう皮膚病で、「毛孔角化症」とも呼ばれます。主に二の腕に現れ、触るとザラザラしています。

・手湿疹・・・さまざまな刺激やアレルギーが手に触れることで起こる皮膚の病気です。乾燥した手のひらや指に紅斑ができ、ひどくなると皮膚が硬くなってひび割れします。この状態ではかゆみはともないませんが、赤い丘疹が手指にできる場合は、強いかゆみをともなうこともあります。

その他にもニキビ、痒疹(ようしん)、接触皮膚炎と呼ばれるものがありますが、年間を通して、なんらかの皮膚のぶつぶつが気になっている女性は、約60%にもなるといわれています。

「毛孔性苔癬」はどうやって治す?

二の腕のぶつぶつはどうしたらいい?

また、腕の毛穴が詰まって盛り上がり、触るとぶつぶつ・ザラザラして「二の腕を露出するのが恥ずかしい!」とお悩みの女性は多いのではないでしょうか。この正体も同様にこ「毛孔性苔癬」または「毛孔角化症」と呼ばれる皮膚の病気です。

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