2017/06/25 20:10

美肌食材“新玉ねぎ”を使った「簡単レシピと栄養の知識」をご紹介

新玉ねぎ丸ごとグリル

今からが旬の”新玉ねぎ”。そんな新玉ねぎを使ったレシピをご紹介します。

今が旬「 新玉ねぎ丸ごとグリル」

《作り方》
1. 新玉ねぎの皮ごと切り込みを入れてスキレットにのせトースターで15分焼く!(皮が焦げはじめたら上にホイルをかぶせてください)
2. マヨネーズ+マスタード+レモン汁を混ぜあわせソースを作る

3. 付け合わせのお野菜を炒める
4. 全部を盛りつけて完成!

とっても簡単で、美味しそうですよね。このレシピは、マヨマスタードソースが決め手!甘くて柔らかい新玉ねぎを丸ごと美味しくいただけます。

美味しく仕上げるポイントとは?

玉ねぎの栄養素

色んな料理に合う万能の玉ねぎ。そんな玉ねぎのピリッとした辛味成分である「硫化アリル」は、疲労回復効果のあるビタミンB1の吸収を高め、疲労回復効果があります。

ビタミンB1が豊富な豚肉と一緒にいただくと、その効果が高まります。ただし、水に溶ける性質があるため、長時間水にさらすと栄養成分が流出します。辛味が気になるときは酢を使うと和らぎます。

食欲の無いときやサッパリした料理を食べたいときに、玉ねぎはおすすめ。また、すりおろしてドレッシングに加えるのも絶品です。

“塩麹と玉ねぎ”のドレッシング

調理別で見る栄養素

また、玉ねぎは調理法によって、栄養や効果に変化が起こります。

タマネギに含まれる有効成分は、皮の部分や可食部分に含まれるポリフェノールの一種「ケルセチン」と、タマネギのにおい成分である「プロピルアリルジスルフィド」、「サイクロアイリン」などの硫黄化合物の2種類に大別されます

これらの成分には、血糖や血圧を下げたり、血液の流れをよくする働きなどが分かっており、研究が進められています。

タマネギに含まれる硫化プロピルという成分は、生のままタマネギを食べることによって、血液中に含まれる糖の代謝を促進し、血糖値の上昇を防ぐ働きがあります。しかし、時間の経過とともにタマネギが酸化したり、加熱調理された場合には、硫化プロピルはトリスルフィドという物質へと変化していきます。

トリスルフィドは、肥満や生活習慣病の原因にもなるコレステロールや中性脂肪値を低下させる作用があります。さらに、長時間の加熱調理をすることで、セパエンという物質に変わります。トリスルフィド、セパエンのいずれも血液をサラサラにする働きもあります。

調理法で変化する!?玉ねぎの栄養

新玉ねぎで美しく

いかがでしたか?玉ねぎってこんなにも栄養があるんですね。また、スキンケア大学のサイトには、その他の食材を使ったたくさんのレシピをご紹介しています。ぜひご覧ください。

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