2017/07/25 20:10

10年後も“つやハリ美人”食べる女性ホルモン「エクオール」のチカラ

「エクオール」にはどんなチカラがあるの?

肌のハリを保つには、エストロゲンが大きく関わっています。肌コラーゲンは閉経後から低下します。その減少は閉経後年数(エストロゲン欠乏期間)と関係しているのです。

12週間のエクオールサプリメント摂取によって、目じりのシワ(面積率と一番深いシワの深さ)を測定したところ、目じりのシワの面積率を抑制するという結果が報告されています。

特に、深いシワに改善が認められていて、コラーゲンを生みだす細胞を、エクオールが活性化しているのではないかと考えられています。このことから、エクオールは、閉経後も肌の状態を保つのに効果があると期待されているのです。

外と内、WケアでつやハリUP

エクオールが作られない人がいる?

大豆製品に含まれる大豆イソフラボンは、女性ホルモン(エストロゲン)と同じような働きもします。美肌や美髪など女性にとっては嬉しい美容効果なのです。

そんな素晴らしいたくさんの効果を持つ大豆イソフラボンなのですが、実はいくら食べても効果を得られない人達がいるということがわかったのです。

イソフラボンに含まれている「エクオール」という成分は、日本人の2人に1人しか持っていないことがわかっています。これは、エクオールを作る腸内細菌が、全ての人間の腸に生息していないためです。

作られないエクオールを作るには?

「ソイチェック」を知っていますか?

なぜ、エクオールを作る腸内細菌(エクオール産生菌)を「持っている」「持っていない」というようなことがあるのでしょうか。実はエクオールや産生菌については、まだわからない部分が多く、現在も研究が続けられています。

はたして自分の体は、エクオールを作る産生菌を持っているのか?とても気になるところですが、それを調べるための検査があります。呼び名はいくつかありますが「尿中エクオール検査」や「ソイチェック」という簡単な尿検査で判定することができるのです。

尿検査でわかる理由は、体内に取り込まれた大豆イソフラボンが、腸内細菌によってエクオールに変わり、体内で作用した後、尿から排泄されるためです。

どこで検査が受けられるの?

いつまでも”つやハリ美人”

いかがでしたか。いつまでも“つやハリ美人”を目指すためにも、エクオールを味方につけちゃいましょう。妊娠期間中やホルモン療法中の方でも受けられるので、まずは、自分がエクオールを作れる体質なのか、検査を受けることをおすすめします。

スキンケア大学では、“つやハリ美人”になるために大切なエクオールに関する記事が掲載されています。ぜひ、御覧になってください。

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