2017/06/22 20:10

長けりゃいいってもんじゃない!コットンパックのポイントと正しいやり方

コットンパックの基本的なやり方って?

まずは、コットンパックの基本的なやり方をおさらいしましょう。用意するものは、コットン(数枚に裂けるもの)、水(精製水や水道水、ミネラルウォーター)、化粧水の3つです。

最初はコットンに水をヒタヒタになるまで含ませ、しっかりと湿らせます。次に、コットンを手のひらでやさしく押さえて、水分を軽く絞ります。それを広げ、化粧水を染み込ませます。ここでもコットンがヒタヒタになるくらい、しっかりと含ませます。

化粧水を含ませたコットンを2〜5枚に均等な厚さになるように裂き、おでこ・両ほほ・鼻・あごなどに貼り付けます。両手でコットンを引っ張りながら、顔に貼り付けると密着しやすいです。

時間がたったらパックをはがします。パックの時間の目安は、化粧水によって異なりますが、さらっとした化粧水なら1〜2分程度。少ししっとりしている化粧水は5分程度。ジェルタイプの化粧水であれば、10分程度がよいでしょう。

パックをするタイミングはいつ?

長くパックした分だけ、肌は潤う?

パック時間をより長くした方が効果的と思われがちですが、それは間違いです。長時間コットンを貼ったままにすると、コットン自体が乾き、今度は肌本来が持つ水分を奪っていきます。つまり、せっかくのパックが肌を乾燥させる要因となってしまうのです。

また、化粧水の成分に「アルコール」や「エタノール」が含まれているものはパックには向きません。これらの成分は水分の蒸発が早く、パックに使用すると肌の乾燥を招く要因となります。コットンパックをする前は、必ず化粧水の成分を確認しましょう。

パック後は必ず●●●をすること!

コットンパフにはどんな種類があるの?

スキンケアで使うコットンパフには、いろんなメーカーとさまざまな種類があります。それぞれ、どのような特徴があるのでしょうか?

カットタイプ

毛羽立ちを抑える特殊加工を施したコットンシートをカットしたシンプルなコットンパフです。用途に応じて、さまざまな大きさのものが販売されていることが多いようです。

サイドシールタイプ

ふわっとした中綿を薄手の毛羽立ちにくい不織布でサンドイッチし、両端をエンボスシールで貼り合わせたコットンです。

他にも、型くずれしにくいのが特徴の「ラウンドタイプ」や、ローションパックに便利な「セパレートタイプ」などがあります。どんな場面でコットンパフをよく使うのかを考え、いろいろ試してみたうえで、自分に合ったものを使うのがよいでしょう。

コットンパフの種類と特徴まとめ

コットンパフは色々ベンリ!

フェイスパウダーには、透明感を出したり、ベースメイクを崩れにくくしたりする効果があります。しかし、つけすぎてしまうつツヤ感がなくなるなど、ちょっと難しいところでもあります。そこで、コットンを上手に使うことでパウダーをキレイに重ねることができます。

また、うっかり首の後ろや手の甲などに日焼けをしてしまった場合にも、コットンは大活躍。大きめのコットンに美白化粧水を含ませ、ローションパックをする習慣をつけて、ケアを怠らないようにしましょう。

プルプルリップにもなれるんです!

思わず触りたくなる「うるスベ肌」に

いかがでしたか?コットンパックは、うるおった透明感ある肌づくりをサポートします。乾燥や肌荒れが気になる方は、一度取り入れてみてはいかがでしょうか。正しい方法で、思わず触りたくなる肌を手に入れましょう。

また、「スキンケア大学」では、その他にもさまざまなスキンケア情報が載っています。ぜひ、ご覧になってください。

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