2018/01/10 12:10

いつでも“シャキッと女子”でいたいから。疲れを残さないための条件とは?

「溜まった疲労」は脳の疲労回復が解消のカギ

熱もなく、体も使っていないのにだるさや疲れが取れない、考えがまとまらない、食事がおいしく感じないなど、精神的なストレスが原因と思われがちなこれらの症状は、慢性疲労にも似ていますが、実は脳疲労の症状であることも多いのです。

ずっと疲れがとれない場合は、もしかしたら「脳」から疲れた状態なのかも。「寝れば治る」と思ってしまいがちですが、「脳疲労」はすぐには解消できません。脳の疲労はどのように解消するのでしょう?

「脳疲労」を解消して、まずは頭をスッキリ

・一時的に疲労を麻痺させる疑似回復

コーヒーや疲労回復ドリンク、タバコ、アルコール、チョコレートなどによる疑似回復で疲労を麻痺させることで、一時的にストレスを回避することもできます。

・運動による脳疲労の回復

運動をすることで、脳の血流がよくなるとともにストレスが軽減され、脳疲労の回復につながります。アメリカのジョージア工科大学の研究では、20分の筋力トレーニングで脳の活性化ができることが示されています。

すぐに実践できるものばかりなので、しぶとい疲れが続いている方はお試しを。コーヒーやタバコ、アルコールなどによる疑似回復は、あくまで一時的なものなので、これらに頼りすぎないことを頭に入れておくことも重要です。

「食べ物」でも脳疲労回復を…!

あなたはできてる?「良質な睡眠」

まず、眠りに最適な副交感神経を優位にし、リラックス状態にすることが大切です。そのためには、自分がリラックスでき、楽しめることを積極的に生活に取り入れましょう。

たとえば、お風呂やアロマテラピー、マッサージで癒しの時間をとったり、旅行で気分転換をしたりといったことです。

特に、毎日入るお風呂は高いリラックス効果が期待できるようです。ゆったりと心を落ち着かせた状態で布団に入ると、よい眠りにつくことができ、翌朝には疲れも解消できている状態になれます。

「寝る前」にやっちゃいけないコト

今日から試してほしい「ぬるま湯」のススメ

身体を休めるリラックスモードの時には副交感神経が優位に働きます。40度以上の湯温では、交感神経が優位になってしまいます。体をリラックスさせる副交感神経を働かせるには、38〜40度のぬるま湯で入浴するようにしましょう。

人の体温より少し高い38〜40度の湯温で、ゆっくり身体を温めます。入浴時間は20〜30分くらいかけて入浴しましょう。ずっと湯船に入っているのがつらい場合には、身体や頭を洗うことと、湯船に浸かることを交互にするのがおすすめです。

入浴の際に、湯船にお気に入りのアロマオイルを入れるのもおすすめの入浴法。アロマオイルには、リラックス効果が高いものや疲労回復効果が期待できるものなど、その効能によって選べるものもあるのでチェックしてみましょう!

お風呂で得られる3つの効果とは?

「疲労回復」で、明日はキラキラ女子に

その日の疲れはその日のうちに解消しておきたいもの。毎日の習慣にちょっと工夫をして、「疲労回復」を上手にしてみましょう。きっと「疲れてる」なんていわれなくなりますよ。

その他、「ヘルスケア大学」には女性の健康・美容やライフスタイルに関するお役立ち情報がたくさんあります。ぜひご覧になってください。

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