2017/07/08 20:10

夏のダメージを即リカバリー!カサカサお肌を防ぐ秋のスキンケアマニュアル

「秋スキンケア」のポイントは?

紫外線がキツかった夏が過ぎると、気が緩んで日焼け止めも塗らずに外出してしまう人がいるようです。しかし、侮ってはいけません。秋だって、外出時の紫外線対策は必須なのです。

紫外線対策は夏場をピークに、秋にさしかかると意識が低くなりがちですが、油断は禁物です。肌内部の真皮にまで届きシミやシワの原因ともなるUV-Aは季節を問わず降り注いでいます。

夏場に引き続き、外出時の紫外線対策を怠らないことが大切です。秋にしておきたいスキンケアでは、保湿を重視するのがおすすめ。しっかり保湿をしておけば、肌のダメージの修復も効率的に進み、キメの整った健康的な肌へ導かれます。

うるうる肌になれる「成分」は何?

秋におすすめの洗顔温度って?

夏が過ぎ、気温が低くなるに従って登場するのが、お湯です。洗顔でも、お湯を使いたくなる気持ちはわかりますが、お湯の温度を高めると肌トラブルのもとになることを忘れないでください。

30℃〜35℃くらいならOKとしますが、私のおすすめはずばり32℃です。体温よりも5℃低いこの温度なら、汚れや余分な皮脂は落としながらも、必要な潤いを保つことができ、尚且つ皮膚が硬くなるのを防いでくれます。

冷たい水での洗顔も、逆効果。温かいとは感じられないくらいのぬるま湯で洗顔するのが、美肌を作るポイントのようです。

温度が高すぎ・低すぎるとお肌は…

秋の化粧品は春夏と一緒じゃダメ!

秋になると変わるのは、気温差だけではありません。冬に向かって乾燥を深めていく秋には、春夏用の化粧品では保湿力が不十分です。油分でうるおいを閉じ込める前に、まずは保水をするための化粧品を準備しましょう。

肌が乾燥してしまうと、皮膚内のかゆみを感じる神経が表皮へと伸びて、乾燥などのちょっとした刺激でかゆみを感じるようになってしまいます。また、細菌やウイルスなど外部からの刺激から守る肌バリア機能も低下してしまいます

因みに、高い温度のお風呂に浸かると、皮膚の水分が蒸発しやすくなります。肌のうるおいを守るための入浴の秘訣も、以下のリンク先でチェックしてみてください。

湯船の温度と入浴時間の目安は?

いかがでしたでしょうか?秋仕様に衣替えをしたら、スキンケア用品も一緒に秋用に変えてみては?スキンケア大学では、季節に合わせたスキンケアも紹介されているので参考になりますよ。

今日の運勢

おひつじ座

全体運

感情のアップダウンが激しくなりそう。怒りのあまり八つ当たり...もっと見る >