2017/07/26 20:10

花粉の季節は肌あれ・かぶれにご用心!簡単スキンケアのコツ

花粉症とは、花粉に対して体の免疫システムが過剰反応して起こる病気です。くしゃみや鼻水、目のかゆみもそうですが、皮膚についた場合は、肌あれやかぶれといった症状が出ることがあります。

花粉をよせつけないコツ

外出時には花粉を吸い込まないようにマスクを着用し、プロテクター付のメガネやマスク、帽子でガードするのも効果的です。

引用:スキンケア大学

花粉ガードの定番であるマスクは、素材が合わなかったり、マスクがこすれるなどして肌荒れを引き起こす場合があるので、自分に合ったマスクをするようにしましょう。他にも、一枚ベールをかけるつもりで、メイクも一工夫してみましょう。

肌の露出は避け、メイク時には表面をパウダーファンデーションやフェイスパウダーで覆うようにし、さらっとしておくと花粉が付着しにくくなります。

引用:スキンケア大学

花粉を落とす洗顔のコツ

外出から戻った後は、肌に負担の少ないクレンジングでメイクを落とし、洗顔をして肌に付いた花粉を十分に洗い流しましょう。しかし、よく落としたいからといってゴシゴシ洗ったり、スクラブ入りやピーリング剤入りの洗顔料で洗うのはおすすめできません。また、熱めのお湯は必要な皮脂まで流してしまうので、ぬるめのお湯を使用してください。

引用:スキンケア大学

洗いすぎは、かえって肌の状態を悪くすることがあります。会社などで洗顔できない場合は、フェイスブラシで顔の表面の花粉を払い落とすだけでもいいでしょう。

肌を守る保湿ケアのコツ

洗顔の後の保湿は念入りに行いましょう。なるべく刺激を避けて、健康な肌の状態を保つことが重要です。いつものケアより少し丁寧に気を配るのがコツです。

アルコールはシミる方もいらっしゃるので、アルコールフリーのものを選んでもよいかもしれません。クリームは、油分の多いものがバリアの役目を果たしてくれますが、ベタベタしていると花粉が付着するので、上からパウダーをはたいて肌をさらっと保つようにしてください。ただし、就寝時は花粉の少ない家の中にいるので、この限りではありません。

引用:スキンケア大学

いかがでしたか。花粉の季節はつらいものですが、今からしっかり対策方法を知って、少しでも楽にすごせるようにしましょう。自分の体を守れるのは、自分だけです。

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