2017/07/01 20:10

カサカサで粉ふいちゃうの…。乾燥肌に適した化粧品選び

乾燥肌とは、文字通り乾燥した肌のことを指します。カサカサした肌やザラザラした肌は、この乾燥肌に該当するとされています。その乾燥肌に向けた化粧品の選び方について、使い方も含めてご紹介していきます。

刺激の少ない化粧品を選ぶこと

重要なのは、お肌に負担をかけない、つまり刺激の少ない成分が含まれた化粧品を選ぶことです。

乾燥肌の人はちょっとした成分が刺激になることがあります。基本的にアルコール、香料、着色料は入っていないものが安心です。

引用:スキンケア大学

敏感肌用が安心とは限らない

敏感肌やアレルギー肌の方向けに、「無添加」「敏感肌用」「低刺激」など、専用の化粧品が売られていますが、それらは果たして本当に安心して使うことができるのでしょうか。

使う人の体質によって、アレルギー等の肌トラブルを起こす恐れがある成分として、薬事法によって製品への表示を義務づけられた成分を「表示指定成分」といいます。防腐剤や界面活性剤など102種類(香料を加えると103種類)の成分があります。

引用:スキンケア大学

一般的にそれらの成分が入っていないものが「無添加」「敏感肌用」として販売されていますが、無添加イコール刺激があるものが入っていないというわけではなく、このリストに含まれていないものでも人によっては刺激を感じることもあります。ですから「無添加」「敏感肌用」という表示を過信しないことが大切です。

引用:スキンケア大学

敏感肌用の化粧品は効果があると言えるかもしれませんが、人によって合わない化粧品と合う化粧品というのがあります。肌に合わない場合、すぐに使用を控えることをおすすめします。

お肌に違和感を覚えたら化粧品を変えてみる

先にもふれましたが、いくら安全安心と語られている化粧品でも、人にとって合わない化粧品というのがあります。

このような失敗をしない為にも、化粧品を変える時はサンプルをもらい目立たない部分で試してから購入するようにすると失敗が少なくて済むと思います。

引用:スキンケア大学

万が一、化粧品を変更しても改善が見込めない場合は、皮膚科を受診することをおすすめします。受診する前に、原因となった化粧品を持参してドクターに見せれば、スムーズに話が進むことがあります。

化粧品はサンプルを試してから選ぼう

乾燥肌に適した化粧品というものはありますし、乾燥肌に適したクリームというものもあります。ほとんどの場合はドラッグストアなどで市販されています。化粧品選びのコツは、サンプルを試せるかどうかということかもしれませんね。

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