2018/01/08 12:10

ダメージの原因は日常生活にあった!パサパサ髪から美しい髪へ

ツヤツヤの美しい髪はそれだけで女性を魅力的に見せてくれますが、きれいな髪を保つのはなかなか難しいですよね。実はきれいな髪を保つヒントは日常生活にあるのです。

カラーリングとパーマの注意点

髪の一番外側には「キューティクル」があり、外部の刺激から髪の内部を守る役割をしています。しかし、薬剤によって、キューティクルがダメージを受け、髪を構成する内側のタンパク質や水分が流れ出ることによって、うるおいがなくなりパサつく原因となります。

カラーリングやパーマなどを行うと、アルカリ剤や還元剤の成分で、キューティクルがはがれたり、髪内部の線維をつなぐ結合組織が切断されたりします。

引用:スキンケア大学

最近では、ダメージの少ない薬剤を使っている美容室も多いので調べてみるとよいでしょう。

髪の毛だって紫外線対策が重要

外に出るときは帽子や日傘を使い、紫外線から受けるダメージを防ぎましょう。また、髪の毛にも使える日焼け止めも出ていますのでおすすめです。

紫外線を浴びると、キューティクルの表面を覆う脂質が失われ、キューティクル層同士の結びつきが弱くなることがあります。

引用:スキンケア大学

毎日のドライヤーのポイント

ドライヤーは毎日のように使うもので、使い方によってはダメージの原因となります。髪の毛から10cm以上離し、なるべく短時間で済ませるようにしましょう。1か所に集中して当て続けないこともポイントです。

髪の毛は、表面温度が高くなりすぎると、ケラチン(タンパク質)が変性していきます。

引用:スキンケア大学

また、髪の毛が濡れた状態はキューティクルが開いていて、摩擦によるダメージを受けやすい状態ですので、髪を洗ったら必ず乾かしましょう。

日常のひと手間で美しい髪へ

紫外線対策やドライヤーはちょっと面倒だと思うかもしれませんが、このひと手間が美しい髪への近道です。カラーやパーマをするときは自分の髪に合った薬剤を使ってくれる美容室を探しましょう。

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