2017/07/24 20:10

冬の美白ケアを怠った人にもおすすめするシミ改善の方法とは

冬は暑くないから紫外線は弱い、と思う人もいるかもしれません。しかし、冬でも紫外線は肌に届いていて、シミができることもあるのです。なかなかシミ改善を感じない方におすすめの方法をご紹介します。

クリニックで処方される薬でケア

市販されている美白化粧品は予防目的のものが多いので、改善や治療をするなら専門クリニックで処方される薬を使用しましょう。

美白化粧品は、「メラニン色素生成を抑えることにより日焼けによるシミ・そばかすを防ぐ」という「防ぐこと」から一歩出ることができないのですが、クリニック処方の外用剤であれば、「お肌の漂白剤」と呼ばれるような「シミを薄くすること、取ること」を目的に作られていますから、美白化粧品を使ってはみたけれど、今一つ効果がないという方は、クリニックで薬を出してもらうのも一案です。

引用:スキンケア大学

肌質やシミの具合などを専門家にみてもらうことができるので、適切なアドバイスを受けてからシミ改善のケアを進めることができます。ただし、薬を使用していて肌に違和感が出てきたら、すぐにクリニックを受診しましょう。

ピーリングでシミの原因を除去

古い肌の角質を削っていく「ピーリング」も、シミ改善に効果があるといわれています。

ターンオーバーが乱れるなどが原因で、メラニン色素が排出されずにとどまっている肌に、ピーリングを行うと、ターンオーバーを適切に刺激することによってメラニン色素を排出するスピードがアップすることになります。シミの原因である古い角質を剥離する事で角質に沈着したメラニンを取り除きます。

引用:スキンケア大学

ピーリングは市販されているものを使う方法と、クリニックで施術してもらう方法とがあります。市販で手に入るものには専門の石けん、ローションやジェルがあります。クリニックではケミカルピーリングやレーザーによるものなど、さまざまな種類の施術を行うことができます。

シミができても諦めずに美白ケアを続ける

シミができてしまっても、予防対策は続けましょう。別の部分にもシミとなる「シミ予備軍」が隠されている可能性があるからです。

“シミ予備軍”をなくすためには、「美白+保湿」のダブルケアが必須。メラニンの過剰生成を抑える働きのある美白コスメなどで、シミの元凶となるメラニンの生成を抑えましょう。乾燥した肌は紫外線などの外的刺激でダメージを受けやすく、角質も厚くなりかちでターンオーバーも滞りやすくなるため、保湿ケアもしっかり行うことが大切です。

引用:スキンケア大学

できたシミへのケアとあわせて、シミ予備軍に対するケアをして、健康で美しい肌を保っていきましょう。

シミ改善は根気強さが必要

一度できたシミは取り除くのに手間や時間がかかります。なるべくシミを発生させないよう、日頃から予防ケアを意識するようにしましょう。

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