2017/07/07 20:10

気になるお肌のイボ…。ムダ毛処理のケア不足でもできるんです!

女性の更年期にイボはできやすいといわれていますが、お肌にできてしまったイボは大きな悩みになりがちです。今回は、イボ発生の原因と防ぐための方法について解説します。

イボができるのは肌の老化が原因

とくに更年期に差し掛かった女性に多いといわれるイボですが、肌の老化が原因だといわれています。

いぼにはウイルス性のもの、悪性のもの等様々なものがありますが今回は脇の下に出来る両性な良く見かけるいぼについてお話しします。ワキの下や首、胸、脇腹など、皮膚が薄いところにできるいぼは、皮膚の線維や脂肪からできているので、柔らかいのが特徴です。たいてい30歳以降にできやすくなり、肥満体質の人や更年期を過ぎた女性に多いとされています。年齢を重ねるごとにできやすくなるので、肌の老化現象とも言えます。

引用:スキンケア大学

ムダ毛処理後のケアは丁寧に!

イボは手術などで処置できるといわれていますが、日ごろからできないように気をつけておくのが賢明です。イボができる直接的な原因として考えられるのは、ムダ毛処理のときに肌が受ける刺激といわれていて、処理後の肌のケアは丁寧に施す必要があります。

手術などで簡単に除去することがでるいぼですが、できないことに越したことはありません。治療後に再発することのないよう、日頃からのケアをしておきましょう。

まず大切なのが、肌に刺激を与えないことです。ワキのムダ毛処理は肌に少なからぬ刺激を与えます。特に、免疫力が低下した時にイボはできやすいので、ムダ毛の処理はできるだけ肌に負担のないよう、正しい方法で行いましょう。処理後は、ワセリンなどで保湿し、ダメージを極力残さないようにすることが大切です。

引用:スキンケア大学

イボには刺激が大敵!ケアは手厚く慎重に

イボは老化した肌が、ムダ毛処理などの刺激を受けてできてしまう場合が多いようです。刺激を最小限にとどめるためにも、正しい肌のケアを行うようにこころがけましょう。

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