2017/11/17 12:10

女性ホルモン減少にエイジングケアで肌老化を防ぐ可能性は?

一般的に、男性よりも女性の肌がなめらかでしっとりしていたり、頭髪が豊かであり続けることが多いのは女性ホルモンのおかげです。ところが、女性ホルモンの分泌が減少してくると肌や髪に老化現象が表れてきます。

肌老化はどうして起こってしまうのか

年齢とともに表皮のコラーゲンやエラスチンの量が減ってしまうので弾力がなくなり真皮層が薄くなってしまいます。

年齢とともに、表皮を支え、弾力を保つ真皮層のコラーゲンやエラスチンの量は減少していき、真皮層が薄くなります。これらの肌の弾力の元が少なくなると、表皮細胞を作り出す力も衰え、角質の新陳代謝も悪化します。表皮の水分量も減り、肌表面の弾力性もなくなってしまいます。

引用:スキンケア大学

女性ホルモンの減少が原因

加齢による女性ホルモンの減少でコラーゲンやエラスチンが育成されにくくなってしまいます。

女性ホルモンのひとつ、エストロゲンはコラーゲンやエラスチンの生成を促進するはたらきがありますが、加齢によってエストロゲンの分泌量が減少するため、コラーゲンやエラスチンの生成が間に合わなくなってしまうのです。

引用:スキンケア大学

肌老化で起こってしまう症状

女性ホルモンの減少でコラーゲンやエラスチンが作られにくくなってくると肌の弾力がなくなりたるみやシワとなって症状が表れてきます。また、肌の抵抗力が弱くなってしまうため炎症になりやすく肌トラブルが増え皮膚の乾燥化が進んでしまうのです。

女性ホルモン減少に対するエイジングケア

加齢にともなう女性ホルモンの減少は完全に防ぐことはできませんが、エイジングケアによってある程度サポートを期待することができます。

ホルモンバランスを整えるには、栄養バランスのよい食生活や規則正しい生活、ストレスを溜めないことなどに気をつけるとよいでしょう。過度の飲酒や喫煙も望ましくありません。また、スキンケアでは女性ホルモンのはたらきがある化粧品や、油分を補うことを目的とした化粧品でケアをすることが効果的です。ピーリングや洗顔をやりすぎたりして肌を傷めるとますます皮膚が薄くなってしまうので、丁寧なスキンケアを心がけましょう。                                       

引用:スキンケア大学

エイジングケアに早すぎることはない

エイジングケアに早すぎるといいうことはありません。10年後、20年後に後悔しないように早めに対策を立て若々しくみずみずしい肌を保っていきましょう。

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