2018/01/14 12:10

髪質で選ぶ!ヘアアレンジの幅も広がる「パーマスタイル」

ヘアスタイルには、こだわりをもってアレンジをしているという方も少なくないのではないでしょうか。お気に入りのヘアスタイルやパーマを選ぶためには、髪質についてよく知っておくことが大切です。

髪質を決める2つのポイント

髪質は、キューティクルとコルテックスという層に関係しているといわれています。この層によって髪質の「硬さ」と「クセ」が決まってくるといわれています。

髪の硬さ

硬い髪…キューティクルに隙間がなく、コルテックスの密度も高いため、コシがある丈夫な髪といえます。しかしその反面、カールがつきにくいなど、扱いづらい部分もあります。

やわらかい髪…キューティクルの層が薄くコルテックスの密度も低くいため、ダメージを受けやすいものの、スタイリングはしやすく比較的に扱いやすい髪と言えます。

くせ毛

毛根や毛穴の形状…毛根が真っすぐだと直毛に、曲がっているとくせ毛になります。また、直毛の場合は、毛穴が円形ですが、くせ毛だと楕円形です。

コルテックス内のタンパク質のバランス…コルテックスを構成する線維状のタンパク質には、硬い線維とやわらかい線維があり、これらのバランスが50:50なら直毛に、偏りがあればくせ毛になります。

引用:ヘルスケア大学

髪質はライフスタイルによっても変わる

髪質は、人それぞれ異なるといわれています。美容室には、カタログなどを持っていき、「このヘアスタイルにアレンジしたい」と伝えることも多いですよね。しかし、仕上がりは全く違う…なんてことも少なくないはず。それは、その人の髪質にも原因があるようです。

髪質には、遺伝的な要因だけでなく、年齢の変化や食生活、ストレス、睡眠の質、ヘアケア方法など、後天的な要因も大きく影響しています。生まれつきの髪質を改善するのは困難でも、後天的につくられた髪質なら、改善することが可能です。

引用:ヘルスケア大学

さまざまな種類がある「パーマ」

パーマにもさまざまな種類があり、コールドパーマ、デジタルパーマ、クリープパーマ、エアウェーブ、水パーマ、コスメパーマ、ストレートパーマ、縮毛矯正などがあります。

髪質によっては、パーマで髪を痛めてしまうこともありうるので、パーマの種類にも注意が必要です。

パーマやカラーリングをやりすぎない、トリートメントを行うといったことも、キューティクルを守るうえで重要です。

引用:ヘルスケア大学

硬い髪質に向くパーマ

髪質が硬い方には、「部分的」なパーマがおすすめです。

髪をやわらかく見せるには、毛先にのみパーマをかけたり、髪色を明るくしたりするとよいでしょう。また、毛先に段差をつけたカットで、厚みが出すぎないように軽く見せるのもおすすめです。

引用:ヘルスケア大学

柔らかい髪質に向くパーマ

ご自分の髪質が柔らかい場合は、「全体的」なパーマも向いているかもしれません。

全体的にパーマをかけたりカールアイロンで巻くのもいいですが、トップだけカーラーを巻いたり逆毛を立てたりして、根元を立たせるのもおすすめです。

引用:ヘルスケア大学

まだ知らない自分に出会うために

髪質はライフスタイルによって変わることもありますが、元の髪質が硬いか柔らかいか、クセのあるタイプの髪であるかによって変わります。髪質の種類に合わせたパーマ選びは、健康的な髪の維持とヘアスタイルのアレンジの幅が広がるので一石二鳥です。どのようなものが合うのか、担当の美容師さんに聞いてみたりすると、自分の知らない自分に出会えることもあるかもしれませんよ。

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