2018/01/09 12:10

ドライヤーで頭皮にトラブルを起こさないためには当て方を考える

ドライヤーで髪を乾かしているときに、頭皮に軽い火傷を負ってしまうことがあります。ここでは、ドライヤーによる頭皮トラブルを回避するための注意点をご紹介します。

ドライヤーをかける前に

ドライヤーは髪を乾かすためには必要なアイテムです。頭皮トラブルを起こさないためにはドライヤーを使う前後のケアが大事です。

頭皮が濡れていると細菌が繁殖します。吸水力のよいタオルで、こすらずに乾かし、ドライヤーをかけた後、保湿ケアを行ってください。

引用:スキンケア大学

正しいドライヤーの使い方は熱すぎないこと

ドライヤーの使用で頭皮がダメージを受けるのは、100度近い高温の風を当てるためです。

100度ほどの熱風を髪や頭皮に長時間あてていると、髪の表面温度がどんどん上がっていきます。頭皮には熱によるダメージが発生し、さらなる温度の上昇でやけどを負ってしまうでしょう。また、髪の表面温度が100度を超えると、タンパク質変性を起こします。髪のパサつきや枝毛の原因となるので気をつけてください。

引用:スキンケア大学

100度の温風を受けていれば、かなり熱いと感じるのではないでしょうか?その時点で間違った使い方をしていることになります。

ドライヤーは20センチ離して使う

髪とドライヤーの距離が近すぎても駄目ですが、離しすぎると効率よく髪を乾かすことができません。ドライヤーは髪から20センチ程度の距離で使うことで適度に乾かすことができます。温風のあとで冷風を当てるのもよいといわれています。

頭皮からドライヤーまでの距離は、20センチはキープするようにしましょう。同じところにばかりあてないよう、ドライヤーを揺らしながら風をあてていけば、頭皮が乾燥しすぎるようなこともなくなります。引用:スキンケア大学

道具は正しく使えば役に立つ

早く乾かそうと近づけてしまう背景には、タオルドライが不十分なケースもあるようです。タオルもドライヤーも、正しく使えば便利で役に立つ道具です。髪と頭皮を守るためにも、使い方には十分注意しましょう。

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