2017/07/22 20:10

ドライヤーで美しい髪を保つ秘訣は、冷風・温風の使い分け!

ドライヤーの冷風モードと温風モード。あるのは知っていても、適切な使い分けを知らない方もいるでしょう。美しい髪を保つためには、温風、冷風の使い分け方を知っておくことが大切です。

ドライヤーは使ったほうがいいの?

「ドライヤーの熱で髪が傷むから…」と、使うのを控えているという方もいるようですが、ドライヤーが髪を傷めるというのは、果たして本当なのでしょうか。

ドライヤーで髪が傷む、という意見も、決して間違いではありません。髪というのは、摩擦や熱、静電気といったものにとても弱いので、ドライヤーで熱を加えながらゴシゴシ擦って乾かすようなことは、髪の毛を傷める原因となります。ですから、毎日ただぼんやりとドライヤーを使っている方は、注意が必要です。

引用:スキンケア大学

しかし、それ以上に髪を傷める原因になることがあります。それは、キューティクルが開いた状態のままで放置してしまうことです。

濡れたままの髪の毛はキューティクルが開いているので、非常にデリケートな状態にあります。そのまま寝てしまうと、ほかの髪や枕などと摩擦を起こした髪からキューティクルがはがれおち、水分の足りない、パサパサな髪の毛になってしまうのです。ドライヤーで熱を加えることで、髪の毛のキューティクルを閉じさせる効果がありますので、ドライヤーを使った方がいいといえるでしょう。

引用:スキンケア大学

また、頭皮や髪の毛が濡れた状態が長く続くと、菌やカビが増殖してしまうおそれもあります。

ドライヤーに冷風は必要?

ドライヤーには温風だけでなく冷風モードもついていますね。髪を乾かすなら温風だけでもよさそうに思われますが、この冷風モードはなんのためにあるのでしょうか。

温風は、主に濡れた髪の毛を乾かすことを目的に使い、スタイリングに役立つのは主に冷風モードです。また、冷風を取り入れることでドライヤーを使う時間を短縮することもできます。

引用:スキンケア大学

冷風を活用することで、髪のダメージを抑え、スタイリングをしやすくするうえに長持ちさせやすくできるなど、複数の効果が期待できるのです。上手なスタイリングには温風と冷風の使い分けがカギになりそうです。

温風、冷風の正しい使い分け方は?

では、ドライヤーを使うときに、温風と冷風をどのように使い分ければよいのでしょうか。髪を乾かすときにも、温風と冷風は使い分けたほうがよいのでしょうか。

ドライヤーで8割ほど乾かすことができたら十分です。乾かし過ぎると頭皮が乾燥してしまうので注意してください。熱風で髪が熱くなったら、途中で冷風に切り替えましょう。仕上げに冷風で整えるとキューティクルが収縮し、ツヤのあるサラサラヘアに近づきます。

引用:スキンケア大学

ドライヤーをあてるときは、髪から10〜20cmほど離して、同じ場所に風をあてすぎないことがポイント。髪の中間部分は、ななめ45度上から風をあてると、キューティクルの流れに沿うので髪が傷みにくいようです。

温風と冷風を使い分けて髪をさらに美しく

ドライヤーを活用することで、単に髪を乾かすだけでなく、ダメージを抑え、ツヤのあるすこやかな髪をつくることができるようです。目的に合った冷風、温風の使い分けをして、さらに美しい髪を保っていきましょう。

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