2017/07/14 20:10

ダイエットで体調不良に…。原因と対処法6つ

ダイエットは、健康的に痩せることが大切です。厳しい食事制限や激しい運動で体調不良になることもありますので、注意が必要です。今回は、体調不良の原因と正しい方法を紹介します。

ダイエットで体調不良になる原因

ダイエットで体調不良になってしまう原因の多くは、食事制限による栄養不足だといわれています。

食事制限をすることによって必要なカロリーや栄養が取れなくなった場合、だるさやめまいなどの体調不良をはじめ、鉄不足による貧血や脳が食欲をコントロールすることができなくなる摂食障害のリスクが高まります。

特に女性の場合、若い方でもカルシウム不足によって起こる骨粗しょう症や、ホルモンバランスの乱れによる生理不順、不妊症などのリスクが高まるので注意が必要です。

引用:スキンケア大学

ダイエットに大切なこと

体がだるくなるなどの体調不良のほかに、摂取障害や生理不順、不妊症などの病気につながる可能性があります。厳しく食事制限をするのではなく、栄養バランスを考えた上でダイエットを行うことが大切です。

アメリカのジョンズ・ホプキンス大学などの研究では、「成人における飲料の摂取と体重の変化」を調査した結果、固形物によるカロリー摂取よりも液体によるカロリー摂取の方が体重変化に与える影響が大きいことが明らかになりました。なかでも清涼飲料水を減らすことが効果的とのことです。

引用:スキンケア大学

おすすめのダイエット方法

食事を我慢して行うダイエットよりも、清涼飲料水を減らすと効果的であることがわかりました。清涼飲料水の摂取量に気を配るほかに、内臓の活動時間に合わせて食事をするタイミングを選ぶことや必要な栄養素を摂取することで、効率よくダイエットを行えるといわれています。以下の6つの方法をとり入れてみましょう。

肝臓は朝が活発に働くため、朝にたんぱく質やビタミンをしっかりと摂ること。(フルーツ、野菜、卵、納豆など消化にいいものにしましょう!)

肝臓の活動のピークは12時前後なので、ランチで糖質をしっかり食べても大丈夫です。

インスリンを分泌する膵臓は15時前後が活動のピークなので、糖質を含むおやつを摂る場合は、この時間帯にしましょう。(ただし、ダイエット中は控えめに。)

21時以降は肝臓も膵臓もお休みの時間です。糖質は最低限の量に抑えましょう。

21時以降はアルコールや炭水化物、脂質も控え目に。全て溜まってしまいます。

腎臓は夕方以降に機能がアップし、血液浄化に励みますので、夜は野菜をたっぷりとって、腎臓の浄化活動を応援しましょう。

引用:ヘルスケア大学

ダイエットはバランスよく栄養を摂って行う

ダイエットをして、体重を早く落としたいという強い目標を持つことは大切です。しかし、体調不良になってしまっては本末転倒です。必要な栄養を摂取し、食事の摂取時間なども見直すなどことで健康的、かつ効率的にダイエットをしていきましょう。

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