2017/12/31 12:10

身体を冷やすとむくみやすい?入浴後に湯冷めしないポイントとは

入浴後身体が冷えてしまい、寝付けなかったということや「風邪(かぜ)」をひいてしまうということがあるかもしれません。その原因は「湯冷め」にあり、放置しておくとむくみや体調を崩すことにつながります。

身体から熱が奪われてしまう「湯冷め」

入浴後や風邪をひいたときの入浴で「湯冷めをしないように」と注意することがあるかもしれません。この「湯冷め」とは何でしょうか。

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入浴後、水分や汗が体に付着した状態のままでいると、気化熱が発生します。気化熱という言葉ですが、実際には熱を生み出すのではなく、熱を奪います。

湯冷めとは、気化熱の発生により、体から熱が奪われた状態を指します。急激な体温の変化は、血流を悪くしたり、自律神経の乱れを招きます。

引用:ヘルスケア大学

 

湯冷めを防ぐ3つのポイント

気化熱を発生しないようにするなら、湯冷めを防ぐことができるとされています。

●入浴後はしっかり拭き取る

入浴後は、水分と汗を念入りに拭き取りましょう。入浴後の体は温まっているため、きちんと全部拭き取ったとしても、再び徐々に汗が出てきます。その汗も拭きとるようにしましょう。

髪の毛はドライヤーで根本から乾かす

髪の毛の水分をタオルで拭き取るだけでなく、ドライヤーでしっかり乾かすことも重要です。髪の根元はタオルだけでは拭き取りにくいため、熱風でしっかりと乾かしましょう。

ぬるめのお湯に長く浸かる

体の内部までしっかりと温めるには、ぬるめのお湯に長く浸かることもおすすめです。しっかりと時間をかけて入浴することで、温まった血液が全身に循環し、体が冷えにくくなります。

引用:ヘルスケア大学

むくみを起こさないための効果的な水分補給

水分の摂りすぎも水分不足もむくみの原因になります。そのため、入浴の前後には水分補給が大切です。

そして、入浴前。入浴中には汗をかくので、入浴前にしっかり水分を補給しましょう。入浴後も、失った水分を補うために水を飲みましょう。就寝前は朝むくむのを避けるために水分を摂らない、という人もいるかと思いますが、就寝前でも大量でなければ大丈夫なので、水分を補給しましょう。

引用:ヘルスケア大学

入浴後のケアは翌日のための準備

入浴後に湯冷めしないように注意することは、翌日の身体の働きをスムーズにしてくれるので、さわやかな朝と翌日のためにも、湯冷めには注意しましょう。

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