2017/07/17 20:10

できてしまうと気になる指のイボ。その発生原因と撃退法

イボの原因となるウイルスは、100種以上もありながらもそのほとんどが良性とされています。しかし、ワクチンの開発は進んでおらず、完全な予防法がないといわれています。

イボのウイルス感染は傷口から

指のイボは、関節などにできた「あかぎれ」や爪周りの「さかむけ」の傷口に、ウイルスが入りこむことにより感染、発症する可能性が高まりますが、外傷を受けやすい部位(ヒジなど)にも現れることも多いようです。

怪我をしたり擦ったり、紫外線にあたるなどを繰り返すと皮膚が弱り、その部分の抵抗力が下がります。ヒジやヒザ、指や顔面にできやすいのはこのためです。

引用:スキンケア大学

治療は専門医におまかせするのがおすすめ

市販薬や民間療法などイボには多くの治療法が存在しますが、イボの形状や方法によっては、効果がない可能性もあります。

いぼは専門の皮膚科や美容外科に治療を任せるべきかもしれません。病院でいぼを除去するには、レーザー、液体窒素、内服薬の三つの方法があります。

引用:スキンケア大学

イボを削ると皮膚が傷つくため、ウイルスの再感染によりさらなる増殖を招くおそれがあります。自己判断での処置は控えるほうが賢明かもしれません。

イボのウイルスへの感染を防ぐには

イボのウイルスは、皮膚の薄いところや小さな傷を侵入経路としてしています。ウイルスへの感染を防ぐためには、乾燥しらずの健康な肌を保つことが重要と言えるでしょう。

一方、潤いのある皮膚は外的刺激に強く、いぼウイルスの侵入経路となる傷ができにくい状態。入浴後の保湿ケアなどで脂分と水分のバランスを整え、健康的な皮膚環境を整えることが、いぼの予防につながると言えるでしょう。

また、皮膚のバリア機能が正常に働けば、傷があってもウイルス感染を防ぐことができます。そのためには、身体全体の免疫力を高めることも重要。バランスのとれた食事や質の高い睡眠、適度な運動を心がけ、免疫力UPを目指しましょう。

引用:スキンケア大学

早期撃退で再発防止を

イボの発症を防ぐためには、指の先までうるおいのある健康な肌の維持が大切です。イボのような硬いふくらみが少数でもできてしまったら、まずは専門医の診察を受け、医療費とも相談しながら根治治療の方針を決めることがおすすめです。

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